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武当博物館Wudang Museum

種類
博物館
所在地
中国 · 湖北 · 十堰丹江口 · 武当山風景区内。具体的な住所と開館年については明確な公開記録が見当たらない
流派
武当道, 全真教
創建
開館年は明確な公開記録が見当たらない · 武当山は1994年12月17日に世界文化遺産に登録された。現存する古建築は53カ所
文化財指定
世界文化遺産「武当山古建築群」(1994)

概説

武当博物館は湖北省武当山風景区に設けられ、武当道教と真武信仰を主題とする。武当山は唐宋以来、真武(玄天上帝)の道場であり、明の永楽年間に大規模な造営が行われ、金殿・紫霄宮・南岩宮・玉虚宮を核心とする広大な建築群が形成された。これは中国古代における皇家道教工事の頂点をなすものである。現存する古建築は五十三カ所にのぼり、1994年12月17日に『世界遺産名録』に登録された。段階的に全国重点文物保護単位に指定されたものには、金殿(1961年)、紫霄宮(1982年)、「治世玄岳」石牌坊(1988年)、南岩宮(1996年)、玉虚宮遺址(2001年)が含まれる。博物館には武当山歴代の宮観建築、明代の皇家勅造の法器、真武造像、金龍玉簡と武当武術に関連する文物が陳列されている。武当山道教学院は2008年に成立した。本館の成立年、具体的な住所、座標及び公式サイトについては明確な公開記録が見当たらず、現地または管理側への確認が望ましい。母体となる山場については別項「武当山」及び各宮観の項を参照。

見どころ

  • 武当道教と真武信仰を主題とする
  • 明代の皇家勅造の法器と造像
  • 世界文化遺産の武当山古建築群
  • 開館年は未詳