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河北鹿泉抱犢寨と十方院(付録)Baodu Fortress & Shifang Yuan, Luquan (appendix)

種類
宮観
所在地
中国 · 河北 · 石家荘鹿泉 · 鹿泉区抱犢寨山頂および山麓の十方院
座標
38.08, 114.27 地図
流派
全真教
創建
元明 · 張三丰がここで修道したと伝えられ、明代に三丰祠・金闕宮が建てられた。山麓の十方院は清代の全真十方叢林である
文化財指定
河北省関連保護

概説

抱犢寨は石家荘西郊の名山で、山頂は平坦に開けており、前漢の淮陰侯韓信の「背水の陣」の地と伝えられ、また張三丰がここで修煉したとも伝えられる。明代には山中に三丰祠・金闕宮などが建てられ、真武と三豊が祀られた。山麓の十方院は清の順治年間の創建で、全真教の十方叢林式の道院であり、河北省道教協会がかつてここに置かれていた。抱犢寨は1990年代に観光地として整備され、金闕宮・南天門などが再建された。本条は河北道教の付録として収める。

見どころ

  • 金闕宮
  • 三丰祠
  • 十方院

関連人物

張三丰