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西安都城隍廟City God Temple of Xi'an (Capital City God)

種類
宮観
所在地
中国 · 陝西 · 西安 · 蓮湖区西大街129号
座標
34.26, 108.94 地図
流派
正一教
創建
明洪武二十年(1387) · 西北数省の城隍を統轄し、明清代に拡張され、清の雍正年間に再建された。1980年代以後に修復され、西北最大の城隍廟である。
文化財指定
全国重点文物保護単位(2001年)

概説

西安都城隍廟は明の洪武二十年(1387)に創建された。明代、西安府は秦王の封地であり、都城隍廟は陝・甘・寧・青・新の各省の城隍を統轄したことから、「天下三大都城隍廟」の一つとされる(他の二つは北京と南京)。清の雍正元年(1723)の火災後に再建され、現存する牌楼・山門・戯楼・儀門・大殿などがある。大殿は間口七間で、斗栱の彩画は清代の官式の様式に属する。廟前には伝統的な市場(都城隍廟小商品市場)が形成されたが、2000年代に立ち退きが行われ修復された。廟は正一派の道士が住持し、西安市街における重要な道教活動の場であり、2001年に全国重点文物保護単位に指定された。

見どころ

  • 大殿
  • 戯楼
  • 都城隍信仰
  • 牌楼