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福州于山九仙観Jiuxian Temple, Yushan, Fuzhou

種類
宮観
所在地
中国 · 福建 · 福州 · 鼓楼区于山の頂
座標
26.081, 119.306 地図
流派
正一教
創建
宋代(一説に唐) · 何氏九兄弟が于山で丹を練り仙となったと伝えられ、宋代に九仙観が建てられ、明清期に重修され、福州道教の中心の一つとなった
文化財指定
福建省文物保護単位(于山摩崖石刻)

概説

九仙観は福州城内の于山に位置し、漢代に何氏九兄弟がここで丹を練り仙となったと伝えられ、山はそれに因んで九仙山と名づけられ、観は九仙を祀る。宋代に観が建てられ、明清期にたびたび修築され、観内には明代の天君殿、九仙殿などの建築及び宋・明の碑刻が保存されており、于山には戚公祠、摩崖石刻百余か所(宋代の蔡襄の題刻を含む)がある。九仙観は福州市道教協会の所在地であり、福州市区の主要な道教活動の場である。福州の道教は歴史上「閭山派」などの民間道法と正一教が並行しており、九仙観はその重要な節点である。

見どころ

  • 九仙殿
  • 于山摩崖石刻
  • 福州市道教協会