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亳州道徳中宮(付録)Daode Zhonggong, Bozhou (appendix)

種類
宮観
所在地
中国 · 安徽 · 亳州 · 譙城区老子殿街
座標
33.86, 115.78 地図
創建
唐代 · 老祖殿、老子廟とも称される。明清に修復され、亳州における老子文化遺跡の一つである。
文化財指定
安徽省文物保護単位

概説

道徳中宮は亳州の旧市街にあり、老祖殿とも称される。唐代に創建され、老子を祀る廟であった。宋の蘇軾が亳州の知事であった際、ここで雨乞いを行い碑記を残したという(拓本が現存)。明清にたびたび修復され、現存する殿宇は清代および近年の修復によるものである。亳州は古くは譙郡に属し、鹿邑・渦陽と同じく老子文化圏に位置し、宮内の碑刻や「問礼巷」などの地名は地元の老子伝説を反映している。本項は老子故里関連遺跡の付録として記す。

見どころ

  • 老祖殿
  • 宋代碑拓本

関連人物

老子