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北武当山(山西方山)North Wudang Mountain, Fangshan

種類
道教の名山
所在地
中国 · 山西 · 呂梁方山 · 方山県北武当鎮、主峰香炉峰の標高は2254メートル
座標
37.97, 111.33 地図
流派
全真教
創建
唐(真武祠) · 明代に真武廟を大規模に建立し、湖北の武当山と南北に呼応する、「三晋第一名山」
文化財指定
国家級風景名勝区(1994)

概説

北武当山は古くは龍王山と称し、唐代にはすでに真武祠があった。明代には湖北の武当山に倣って大規模に真武廟が営まれ、1400余段の登山石段、山頂の真武大殿、玄天宮などの建築群が形成されたことから北武当と称され、晋西北における道教の中心となった。山は花崗岩地形で奇峰険崖に富み、山頂の真武殿は清代の再建であり、殿の傍らには明清期の碑刻や「万年石」「亀蛇石」などの象形石が残る。現在は国家級風景名勝区であり、山中には今も道士が住持している。

見どころ

  • 真武大殿
  • 1400段の石段
  • 花崗岩の峰林