白雲山(河南嵩県)Baiyun Mountain, Songxian
- 種類
- 道教の名山
- 所在地
- 中国 · 河南 · 洛陽嵩県 · 嵩県南部、伏牛山腹地、主峰玉皇頂は標高2216メートル
- 座標
- 33.69, 111.83 地図 ↗
- 流派
- 全真教
- 創建
- 唐宋 · 山頂の玉皇頂に玉皇閣が建てられ、伏牛山における道教活動の地である
- 文化財指定
- 国家地質公園国家級森林公園
概説
嵩県の白雲山は伏牛山の腹地にあり、主峰の玉皇頂は伏牛山の最高点で、頂には玉皇閣が建てられ、登れば雲海や日の出を望むことができる。山中の道教活動は唐宋にさかのぼるとされ、歴代にわたり玉皇頂や白雲峰に廟が建てられて玉皇・真武を祀った。付近には九龍瀑布、白雲峰、小黄山などの景観がある。現在は国家5A級観光地・国家地質公園であり、山中の道観は規模が小さく自然景観を主とする。陝西省佳県の白雲山(明代の白雲観の所在地)とは区別され、後者は別項に見える。
見どころ
- 玉皇頂玉皇閣
- 白雲峰
- 九龍瀑布