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李叔還Li Shuhuan

時代
民国期~現代
生没年
? — ?
流派
正一教
役割
道教学者辞典編纂者台湾道教会理事
出身地
不詳

生涯

李叔還、民国から現代台湾の道教人士・学者、生没年不詳。1949年以降台湾で道教教務と研究に従事し、中華民国道教会理事などを歴任、長年にわたり『道教大辞典』(1979年台北巨流出版、後に何度も再版され大陸版とネット版もある)を編纂し、道教の神祇・人物・経典・用語など数千条を収録、中華圏でも早期の総合的道教辞典であり、長らく教内外の参照資料となった。ほかに『道教要義問答大全』などを著した。その辞典は後の大陸『中華道教大辞典』『道教大辞典』の編纂にも参考的意義を持った。また当該辞典は戦後台湾における正一道教と民間信仰の知識状況を反映しており、台湾道教史研究の参考資料でもある。

業績と影響

  • 『道教大辞典』を編纂し、中華圏で早期の道教総合辞典となった
  • 『道教要義問答大全』を著し、道教知識を普及させた
  • 後の大陸道教辞典編纂に参考を提供した

著作

参考文献
  1. 李叔还《道教大辞典》
  2. 道教辞典网上版 dictionary.theway.hk