銀川玉皇閣(付)Yuhuang Pavilion, Yinchuan (appendix)
- 種類
- 宮観
- 所在地
- 中国 · 寧夏 · 銀川 · 興慶区解放東街と玉皇閣北街の交差点
- 座標
- 38.472, 106.276 地図 ↗
- 創建
- 明代(一説に明洪武年間に創建) · 清の乾隆年間に再建され、銀川市の象徴的な古建築であり、現在は博物館となっている。
- 文化財指定
- 寧夏回族自治区文物保護単位
概説
銀川玉皇閣は明代に建てられた玉皇大帝を祀る高台楼閣で、清の乾隆三年(1738)の大地震の後に再建された。台の高さは約8メートルで、その上に二層の歇山頂の楼閣と両脇の鐘鼓亭が建てられており、銀川市街に現存する明清代の高台建築の一つで、鼓楼・承天寺塔とともに銀川三大古建築と並称される。閣は現在博物館として展示に使われており、もはや宗教施設としては用いられていない。寧夏の道教は清代の漢族移民が建てた関帝廟・城隍廟・玉皇閣を中心とするもので、本条目はその付録として扱う。
見どころ
- 高台楼閣
- 銀川のランドマーク