銀川玉皇閣(付)Yuhuang Pavilion, Yinchuan (appendix)
- 種類
- 宮観
- 所在地
- 中国 · 寧夏 · 銀川 · 興慶区の解放東街と玉皇閣北街の交差点
- 座標
- 38.472, 106.276 地図 ↗
- 創建
- 明代(一説に明洪武年間に創建) · 清の乾隆年間に再建され、銀川を象徴する古建築であり、今日は博物館である
- 文化財指定
- 寧夏回族自治区文物保護単位
概説
銀川玉皇閣は、明代に建てられた玉皇大帝を祀る高台の楼閣である。清の乾隆三年十一月二十四日(1739年1月3日)の平羅—銀川マグニチュード8級の大地震の後に再建された。台の高さは約8メートル、その上に二層の入母屋造の楼閣と両側の鐘鼓亭を建てており、銀川市街に唯一残る明清の高台建築の一つであって、鼓楼、承天寺塔とともに銀川三大古建と併称される。閣は今日では博物館の展示に用いられ、宗教施設としては用いられていない。寧夏の道教は清代の漢族移民が建てた関帝廟、城隍廟、玉皇閣を主とする。本項は附録とする。
見どころ
- 高台の楼閣
- 銀川のランドマーク