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プーケット水碓斗母宮Jui Tui Shrine, Phuket

種類
海外道観
所在地
タイ · プーケット県 · プーケット市 · 283 Soi Phutorn, Talat Nuea(ラノーン通り市場の近く)
座標
7.8832, 98.3834 地図
創建
1911 · 二次資料は1911年とする。別の資料は「20世紀初頭の火災後に移転再建」とのみ記し、正確な年代は不詳。

概説

水碓斗母宮はプーケット市でもっとも重要な華人廟であり、九皇大帝と斗母元君を主祀する。毎年の九皇斎節の開幕儀式と「九皇灯篙」(ゴーテン柱、九皇の降臨を迎える儀礼用の旗竿)を立てる儀式はいずれもここで行われ、プーケット全体の祭礼の中枢をなす。廟はかつて火災に遭い、その後わずかに移転して現在地に再建された。甲都斗母宮(発祥地)、蕃薯園斗母宮と並んでプーケット三大斗母宮と称され、祭礼期間中は三廟が合同で巡行・火渡り・九皇送りの還御などの儀式を行い、マレーシアやシンガポールの華人も参加に訪れる。創建年については資料によって異同があり、本項は1911年説を採り、疑問の余地がある旨を付記する。

見どころ

  • プーケット市でもっとも重要な華人廟
  • 九皇斎節の開幕儀式と灯篙を立てる儀式が行われる
  • プーケット三大斗母宮の一つ
  • 創建年は不詳(1911年説あり)