プーケット蕃薯園斗母宮Bang Neow Shrine, Phuket
- 種類
- 海外道観
- 所在地
- タイ · プーケット県 · プーケット市 · Bang Neow路口, Phuket Rd, Talat Yai(サパンヒン公園の近く)
- 座標
- 7.8766, 98.3944 地図 ↗
- 創建
- 1904 · かつて二度火災により移転した。現在地はプーケット通りのサパンヒンに近い。
概説
蕃薯園斗母宮(タイ語で Bang Neow Shrine、別名 Tao Bo Keng)は1904年に創建され、九皇大帝と斗母元君を主祀し、プーケット三大斗母宮の一つである。廟は歴史上二度火災に遭って移転し、現在地はプーケット通りのサパンヒン公園に近い一帯にある。九皇斎節の期間、この廟は甲都・水碓の両宮とともに巡行・火渡り・刃渡りの梯子・九皇送りの還御などの中核的儀式を担い、プーケット華人社会にとって年間最大の宗教行事である。中国語の正式な廟名は資料によって記載が一致しないため、本項では通行の訳名を採り、タイ語名は ศาลเจ้าบางเหนียว を正式とする。
見どころ
- プーケット三大斗母宮の一つ
- 1904年創建、二度火災により移転
- 九皇斎節の巡行・火渡り儀式の主要な場