山西五台山南山寺(付)と晋北道教Shanxi northern Daoism (appendix)
- 種類
- 宮観
- 所在地
- 中国 · 山西 · 忻州 · 忻州・大同一帯
- 座標
- 39, 113 地図 ↗
- 創建
- — · 晋北は恒山・懸空寺を道教の中心とし、大同には明清期の関帝廟・純陽宮が残り、忻州には五峰山三清観などがある
- 文化財指定
- 大同関帝廟 全国重点文物保護単位(2013)
概説
晋北の道教は恒山(北岳)を中心とし、大同城内の純陽宮(明清期)・関帝廟(元代の大殿)が都市部の道教遺存であり、忻州・代県一帯には真武廟・玉皇閣などの明清期の廟宇がある。五台山は仏教の聖地であるが、唐宋の頃には道教の活動もあったとされ(南山寺がもと道観「極楽寺」であったとの伝承には異説がある)、本条は附録として晋北の道教の全体像を説明するものであり、主な項目は恒山・懸空寺の条を参照されたい。
見どころ
- 大同純陽宮
- 大同関帝廟の元代大殿
- 恒山道場