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坂出祥伸Sakade Yoshinobu

字・道号
坂出祥伸
時代
現代—当代
生没年
1934 — 2020
役割
道教学者関西大学教授
出身地
日本

生涯

坂出祥伸は日本の道教および中国思想史学者で、関西大学名誉教授、日本道教学会会長を務めた。研究分野は道教養生思想、道教と科学、術数・方術であり、『中国古代養生思想の総合的研究』(編著、1988年)、『道教と養生思想』(1992年)、「気」と養生(1993年)、『道教と東アジア――中国・朝鮮・日本』(編著)、『中国思想研究――医薬養生・科学思想篇』などを著し、養生と身体観から道教を理解することを主張した。日本の『道教事典』(1994年)の編者の一人でもある。以上は公開されている学術情報である。

業績と影響

  • 道教養生思想と身体観を体系的に研究した
  • 東アジアにおける道教の伝播を研究した
  • 『道教事典』の編纂に参加した

著作

  • 道教と養生思想
  • 「気」と養生
  • 中国古代養生思想の総合的研究(編)
  • 道教事典(共編)
参考文献
  1. 关西大学官网
  2. 日本道教学会资料